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 「トイプードル自宅でトリミングDVD」


お散歩の時、気を付けること


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・オンリードで。

可愛いトイプードルは、大型犬と違い他の人に恐怖を与えるという事は少ないかもしれません。
でも、世の中犬嫌いの人もいらっしゃいます。
また、うちの犬はよくしつけてあって、ノーリードでも大丈夫?
でも、たまたま発情中の雌犬がそばを通って、あなたの愛犬がバッと飛び出したところに車が来たらどうでしょう。
突発的な事故から愛犬を守るためにもやはりここはオンリードでいきましょう。


・糞は持ち帰る。

注意書きがあちこちに貼ってあってもなくならない「放置フン」
犬税をという自治体も今後出てくるかも知れません。
飼い主のモラルの問題です。
携帯ばっかり見ている間に、おしゃべりばっかりしている間に、愛犬は糞をしています。


・おしっこをさせる場所をわきまえる。

人の家の門扉の前や、フェンスにひっかけないようにコントロールしましょう。
近くに草原のようなところがあるのならそこでするように誘導しましょう。
住宅街の中をお散歩させる時は要注意です。


・夏場のお散歩の時間帯にご注意。

人より体高の低い犬は、より熱いアスファルト近くにいます。
肉球が焼けてしまいます。
夏場は陽が落ちてから連れ出すようにしましょう。
犬は寒さには割と強くても暑さには弱い生き物です。


・公園の水飲み場で、直接犬に水を飲ませないようにしましょう。
入れ物を持参して、それに汲んで飲ませましょう。

特に『放置フン』ですよね。
なくなりませんよね〜、お散歩すると必ず見つけます。
忘れずに持ち帰るようにしましょう。

トイプードルの適正散歩時間


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散歩を必要としない犬種などいない。

信じられない事ですが、一部のペットショップでは
「トイプードルは小型犬ですので、お部屋の中で飼ってお散歩はしなくていいですからね〜」などと、バカな進め方をする店員がいるそうです。

売りたい為でしょうか。

どんなに小さなたとえ1キロ台のティーカッププードルであってもお散歩の必要ない犬などいないのです。


散歩時間は大きさより、犬種より『個体差』

「小型犬のお散歩は一回20分〜30分くらいで、一日二回」というのが一般的に言われています。
しかし、お散歩の適正時間は小型犬○○分、大型犬○○分とは一概に言えないのです。

何時間歩いても平気なチワワもいれば、30分のお散歩でゼイゼイ疲れてしまう大型犬もいます。

犬種によっても活発な犬種、おっとりした犬種といますが
犬種よりも、体の大きさより個体差なのです。


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散歩と運動は違う

そして多くの飼い主が混同しているのが、散歩と運動です。
散歩と運動では機能の面で大きな違いがあります。

【散歩】
匂い嗅ぎ、マーキングなどの「探索欲求」「縄張りの点検」など。

【運動】
体全身を使った活動。

散歩=運動と解釈すると運動不足になり、また運動にばかりに偏っても、散歩での欲求が満たされず欲求不満になりがち。
どちらに偏ってもストレスがたまり問題行動の原因となってしまいます。

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散歩&運動を生活習慣に。

おすすめは、散歩で公園やドッグランなどに行き、伸縮リードやロングリードに付け替えて(ドッグランならノーリードで)運動させます。
そして帰り道はリードを付け、また散歩で帰宅します。


こうすることで、散歩と運動を一度に行なうことができ、犬の欲求はしっかりと解消させることができ、脳を多く刺激するので、効率的に気力や体力を発散できます。

散歩→運動→散歩、です。


散歩で行う事

散歩では、匂い嗅ぎやマーキングをしっかりと行い(もちろんマナーを守り)、飼い主と一緒に楽しく歩きます。
探索の欲求を満たし、縄張り確認も行います。

運動はどんな事を?

キャッチボールや、呼び戻しの練習、単に飼主と一緒に追いかけっこなど、どんなものでもOKです。
犬が激しく走り、体全身を動かして遊びます。

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個体別散歩&運動の適正時間の見つけ方

●基準は30分です。30分のお散歩の中に5分の運動を取り入れて帰宅。

・犬が、ハッハッと短く浅い呼吸をしているようなら十分に疲れている。

疲れていない場合は、お散歩と運動の量を徐々に増やしてゆく。
疲れすぎているなら、反対に少なくしてゆく。

・関節などに病気をもっている場合は、時間を短く日に四回程度行う。

・夏場はお散歩時間を早朝や日没後など調節して、無理に運動させない。

・冬場は元気になる犬が多いので運動量を増やす。

※犬の体調、季節などを考慮して増減する。

参考リンク:わんちゃんホンポ・本当の意味での『適度な運動』とは?


とはいっても‥

日頃は仕事で忙しく『お留守番は長〜く、お散歩はちょっぴり』な飼い主さんいますよね。、
でも、お休みの日には、車で大きな公園に出かけていって、ロングリードで自由に歩かせてあげたり、ドッグランがあればドッグランで思い切り走らせてあげたり、それができないなら通常のお散歩の回数を増やしてあげたりすれば、わんちゃんにとっても楽しいし、リフレッシュだってできますよね。

ちなみに我が家の愛犬のお散歩は日に四回です。
朝30分、昼10分、夕方30分、夜10分、こんな感じです。
春や秋など気候の良い季節には、週に3回〜5回はおもちゃを使ってのモッテコイ遊びをしています。
愛犬の様子を見ながら、無理をせず、飼い主も一緒に楽しんでいます。

よく「うちは家の中で自由にしてるから、運動量は十分なの」とおっしゃる飼い主さんもいます。
しかし、広い公園などで思い切り走るのとは違いますし、何より家の中だけでは、匂い嗅ぎもできません。
探索欲求は満たされません。

犬の散歩の意義には大きく分けて、「運動」「社会化」「リフレッシュ」の3つの要素があるとされています。
犬にとって、お散歩は大好きな飼い主さんといっしょの楽しい遊びでもあるのです。

お散歩をおろそかにしがちな飼い主さんって結構いらっしゃいます。
忙しいから?でも、お散歩もできないくらい忙しいならそもそも犬など飼うべきではないのではと思います。
飼わないことも愛情です、面倒見きれないのであれば。

そして日々のお散歩の中に5分程度の全身運動も取り入れてあげて欲しいものです。

トイプードルの特徴


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・賢い。
全犬種の中ではボーダーコリーに次いで第二位。
小型犬の中では一位の賢さを誇ります。

・毛が抜けない。
生え替わりによる抜け毛がないので部屋が汚れません。
アレルギー体質の人でも飼いやすいと言われています。(アレルギーが起きないと言うことではないと思います)
そのかわり、定期的なカットは必須です。

・豊富な毛色、いろいろなカットも楽しめます。
ブラック、ホワイト、ブルー、グレー、ブラウン、アプリコット、クリーム、シルバー、シルバー・ベージュ、レッドなど。
原色である、ブラック、ホワイト以外は年令がいくにつれて褪色してゆく傾向にあります。
子犬の時はレッドだったのに、成犬になったらアプリコットのような色になったというのはよくあるお話しです。

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・匂いが少ない。

・性格が飼いやすい。
人なつこく友好的社交的、明るく賢い犬種です。
気むずかしいところがありません。(もちろん、個体差あり、です)

犬を飼ったことがある方ならおわかりかと思いますが、柴犬などの短毛種のコでも、換毛の時期は抜け毛がすごいですよね。
その点、プードルは本当に抜けません。
お部屋の中にプードルの毛が落ちているという事がまずありません。
匂いも少ないので、室内で飼うのに適しています。

おまけに賢くて、見た目もかわいいとなれば人気があるのもうなずけます。
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