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 「トイプードル自宅でトリミングDVD」


ティーカッププードル・タイニーサイズプードルについて


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ティーカッププードル(2kg以下)タイニーサイズプードル(3kg以下)って小さくって本当に可愛いですよね。
でも、JKC,AKCは規格として認めてはおらず、全て「トイ」に分類されているのだそうです。

性格はとっても甘えっ子で常に飼い主さんべったりのコが多いようですから、飼い主さんはますます可愛いですよね。
プードルの性格は小さくなるほど、甘えん坊の傾向にあるようです。
スタンダードプードルは、独立心が強いですが、トイプードル、ましてティーカップとなると人への依存心はとても強くなるようです。

しかし、ティーカッププードルの歴史はまだまだ浅く、現在ではまだ安定、確立はしていません。
スタンダードプードルから約300年をかけてトイプードルが作り出されたそうですから、ティーカップサイズが安定してくるのはまだもう少し先なのかもしれません。

【問題点】 全体的に脆弱なコが多い事。

・ティーカップとして購入したが、成犬になったら普通のトイのサイズになった。

・未熟児や病弱で成長の悪いコをティーカップとして販売している。

・子犬に食事制限をして小さく育てている。

・膝蓋骨脱臼や骨折が多い。

食べ盛りの子犬期にろくなフードも与えられずにいるなんてかわいそすぎます。
遺伝的に大きくならないコだけをティーカップとして販売してほしいです。
トイの中でも小さめのコを無理矢理、成長を止めるような事は絶対にやめてほしいです。

我が家の愛犬も『タイニー予想』という事で購入しました。
でも内心「予想だもんね〜」と大らかにかまえて育てました。
二才の今ではなんと5.4kgに!!
トイの中でもかなり大きめです。
でも、元気です。肥満ではなく全体に大きいのです。骨格もがっちりして筋肉質です。
膝も前日獣医さんに診てもらいましたら、はずれそうもないと言われてきました。

今、人気の可愛い可愛いティーカップサイズやタイニーサイズですが、成犬になった時に大きくなっちゃってもいいではありませんか、元気なら!
あくまでも「大きくなるかも」「予想はティーカップだけど予想だからはずれるかも」と思って飼ってあげてください。
食事制限などせずに。(好き放題太るまで食べさせるという意味ではありません。)

ちなみに、
ティーカッププードルと、病弱なゆえに小さなトイプードルとの見分け方は「お顔の大きさ」なんだそうです。

・顔も体も手足も小さいのがティーカッププードル。

虚弱だったり、栄養不良だったりで大きくなれないトイプードルは、体はやせて小さくてもお顔や手足はティーカッププードルに比べて大きいのです。

トイプードル毛色の褪色について


01.jpgトイプードルの毛の色はバリエーションが多く、とても楽しいですが、白黒茶の原色以外はまずほとんどの場合褪色します。
(黒も褪色して灰色になるコもいます。)
子犬の頃の毛色が成犬になっても続く場合の方が希です。
原因は遺伝的なものだろうと言われています。

なんといっても人工的に作り出された毛色ですから。

早いコは半年未満で褪色が始まりますし、ほとんどの場合二才までに褪色してきます。
一度褪色した毛が濃くなる事はありません。

毛色にこだわりがある場合は、三代前までさかのぼって親犬を見せてもらうか、カラーブリーディングに定評のあるブリーダーさんを探すか、子犬を向かえる前に慎重に探すといいかもしれません。
しかし、「絶対」という事はありませんから「褪色したって可愛がって育てる」という気持ちで向かえて欲しいです。

褪色したってわんちゃん自身は元気なのですから、何色だっていいではありませんか。
むしろ、二色のわんちゃんが楽しめるのですから♪
我が家の愛犬も子犬の頃はきれいなレッドだったのですが、二才の今はかなり明るいレッドです。
老犬になったらアプリコットくらいにまでなると思います。
でも、それはそれで可愛いだろうなと今から思っています。

褪色を防ぐフードやサプリメントなども売られているようですが、そういう余計な物は食べさせたくないです。
自然現象と受け止めましょう。

トイプードルの病気・白内障


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トイプードルに多い目の病気に「白内障」があります。

○先天性白内障
ほとんどの場合遺伝性です。
生まれつきの白内障で、子犬でも検査をすればすぐに診断結果は分かります。

○若年性白内障
ほとんどの場合遺伝性です。
生後6ヶ月くらいから現れ始めます。
2,3才でも白内障になってしまったというケースが結構多く見られるようです。
遺伝だけではなく、生活環境や栄養状況も関係してくるともいう説がありますが、よほど粗悪な環境、よほどひどいフードじゃない限り、やはり遺伝によるものが大きいと私は感じます。

○老齢性白内障
人間もそうですが、老齢では多く見られます。
しかたがないといえば、しかたがないのですがトイプードルでは特に多いようです。
6歳以上のトイプードルに現れ始め、10歳近くにもなると多くの子に現れています。

○その他、外傷性白内障、糖尿病性白内障など。


【白内障の治療法】

・点眼薬と内服薬で、白内障の進行を抑える。
しかし、この治療方法は早期発見が出来た場合です。

・外科手術
犬用の眼内レンズを入れる。
白く濁った水晶体を超音波で取り去り、水晶体の変わりに眼内レンズを入れるというものですが、
人間と違い犬用はかなりの高額になり、やれる病院も大学病院の獣医学科などのように限られています。
外科手術は飼い主の経済的負担、犬の体や心の負担を考えると、老犬にはあまりおすすめできないような気がします。
しかし、まだ先の長い若い犬の場合は、飼い主が数十万円という費用を負担できるのであれば、片目だけでもやってあげたらいいのではないかなと思います。

現在、DNA検査では白内障は明確に解明されていません。
犬の眼科の専門医も少ないです。
ブリーダーは発症が確認された時点で、血統を見直し、遺伝性の病気を持って生まれてくるコをなくしてほしいです。

飼い主も、遺伝性の病気が発症したとしても最後まで愛情を持って飼って欲しいです。
なによりも信用のおけるブリーダーから購入するのがいいですね。
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