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 「トイプードル自宅でトリミングDVD」


トイプードルの病気・膝


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トイプードルのかかりやすい病気ナンバーワンはなんといっても、
 
膝蓋骨脱臼(シツガイコツダッキュウ)でしょう。
膝蓋骨とはいわゆる"ヒザのお皿”で、アーモンドの形をした骨です。
小型犬に非常に多く見られる病気です。
中でもトイプードルには多く、獣医さんによっては半分はずれかかっているくらいでも「正常の範囲」とするくらいです。

○先天的なもの。

遺伝によるものですので、親犬にそのような症状がないかどうか確認してから子犬を購入するしかないです。

○後天的なもの。
これはある程度予防が可能です。

・太らせない。膝に負担をかけないように。
・高いところからの飛び降りをやめさせる。
・フローリングや階段などに滑り止めをする。
・コンドロイチンなどのサプリメントを飲ませる。

予防には、
犬を仰向けにします。
後ろ足を手で持ち、まげたり伸ばしたりします。
強くならないようにやさしく行いましょう。
一回100回から200回を1セットとして、日に2,3セット行います。
1回に屈伸運動を100回〜200回、それを1日に2〜3回行います。
この方法は、その後の習慣性脱臼の予防に有効と言われています。

獣医さんにワクチン接種などで行ったついでの時には、おひざも見てもらえば早期発見につながります。
無痛であまり症状の出ない場合もあるそうですから。

トイプードルの暑さ対策


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プードルはモフモフしたぬいぐるみのようなビジュアルがとっても可愛らしい犬ですが、夏場は思い切ってサマーカットにしたらいかがでしょう。
ただし、被毛には、暑さから体を守る役目もあるそうです。

暑い日の暑さ対策のひとつとして、背中や後頭部、足にしっとりするぐらいに水を霧吹きで吹きかけてあげます。
モフモフした毛の部分にふきかけても効果ありませんので、あくまでも地肌に吹きかけます。
気化熱(水をふきかけると、蒸発する時に体の熱をうばうので冷えるのです)で涼しく過ごせます。
暑い日中にお試しください。

人間も濡れたままの体でいると冷えて風邪をひいたりしますよね、あの原理です。

その他には、

・エアコンの効いた部屋で過ごさせる。
これが一番だと思います。

・暑い時間には散歩に連れて行かない。
夏場のお散歩は陽が落ちてから。

・クールバンドを巻いて上げる。
いやがらないのであれば、水でぬらすと気化熱で冷たく感じるバンドを巻いてあげる。

・ペット用の大きな保冷剤やアイスノンでお昼寝させる。
必ずタオルなどで巻いて温度調節をして下さい。

・水をこまめに取り替えて冷たい水を飲ませるようにする。

トイプードルのサイズ、大きさ


 JKC(ジャパンケネルクラブ)によると、

●スタンダード・プードル
・体高:45cm〜60cm。+2cmまで許容される。
・体重 16s〜25s 前後
 
●ミディアム・プードル
・体高:35cm〜45cm。
・体重:8s〜15s 前後
 
●ミニチュア・プードル
・体高:28cm〜35cm。
・体重:6s〜7s 前後

●トイ・プードル
・体高:24cm〜28cm(理想は25cm)。-1cm間で許容される。
・体重:3s〜4s

※トイプードルの中で以下の小さいコ達を「ティーカップ」「タイニー」などと呼びますが、正式な分類はされていません。登録上は全て「トイ」です。

・タイニーサイズ(3kg未満)
・ティーカップサイズ(2kg未満)

本来プードルは体重で大きさを決めるものではなく、サイズはあくまでも「体高」で決めるべきものです。
体高が高ければ必然的に体重は重めになります。

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