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 「トイプードル自宅でトリミングDVD」


ペット先進国ドイツの素晴らしさ


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「殺処分0」の国、ドイツは「ペット先進国」として有名ですが、まさかここまでとは。

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マンションはほとんどがペットOK。
ペットNGの物件の方がめずらしいらしい。
そしてケージは置かないのが一般的。

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小さな公園にもドッグランがある。

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ウンチ専用のゴミ箱がある。

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至る所に設置。
これならお散歩しやすいですね。

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カフェやレストランも入れるのが普通。
しかもテラス席ではなく店内OK。

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公共の乗り物にもケースに入れなくても、リードをひいた状態で乗れます。
地下鉄もバスもOK。

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ショッピングセンターにも普通に入れます。

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エスカレーターに乗って一緒にお買い物。

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通路だけではなく、ショップにも入れます。

さすが、殺処分0の国(日本は年間13万頭)。
ペット先進国と聞いてはいましたがまさかここまでとは。

ペットショップも少ないそうです。
そして動物に関する法律が厳しいので、犬や猫はほとんど置いていないのだそうです。
は虫類や魚などがメイン。

犬が欲しい人はティアハイムのような保護施設から引き取るか、ブリーダーから。
そのブリーダーも注文を受けてから交配させたりするから半年待ちなんて当たり前。

まだまだ日本はペット後進国と言わざるを得ないですね。
動物を殺しても「器物破損」としている国ですものね‥。


ペットの王国ワンだランドより。

命の花プロジェクト


a1180_010648.jpg青森県の三本木農業高校で始まった命の大切さを知る活動『命の花プロジェクト』とは?

三本木農業高校は、東京ドーム11個分の広大な敷地の中、午や豚などの大型動物から、犬や猫、うさぎ、くじゃく、鶏などを飼育し、農業、畜産、園芸のプロを育てる高校です。
先生は授業の移動に車を使うほどです。

そこで行われている、命の大切さを学ぶ授業、
世間から注目を集めている『命の花プロジェクト』が始まったのは三年前。

犬や猫が大量に殺処分されている事を知った生徒が発案しました。

殺処分された犬や猫の骨を粉砕し、土に混ぜ、花を咲かせた苗をイベントなどで市民に無料配布しているのです。
身勝手な人間によって失われた犬や猫の命をきれいな花にしてもう一度命をふきこんであげたい、この活動を通じて命の尊とさ、殺処分の現状を広く世に知ってもらいたいという思いから始まりました。

この活動を行うため、三年生は毎年殺処分場を見学します。
愛護センターには多くの飼育放棄された犬や猫がいて、引き取り手のないこの子達は殺処分されて焼かれる事になるのです。
その焼け残った骨をゴミとして扱われる前に譲渡してもらって来ます。

ただでさえ人間の勝手で殺処分になっているのに、骨になってもゴミとして扱われてしまう現状を知らない人が多いのです。

譲渡された骨は、レンガで細かく砕きます。
機械ではなくあえて手作業で行うのです。
殺処分された動物達を、最期ぐらい手作業で葬ってあげようという気持ちがこめられているのです。

こまかくした骨は土と混ぜ、鉢へ入れ、苗を植え、新たな命へとつなげるのです。
苗は「マリーゴールド」を使用。
なぜならマリーゴールドの花言葉は「生命の輝き」だからです。



[生徒さんの言葉]

「最初は砕きたくなかったし、なんで殺処分を飼い主はできるんだろう?と思いました」
「人間と動物の骨になんの差があるのかな?と思いました。」
「自分達、高校生が伝える事で、大人から子どもまでみんなに知ってもらいたい。」



『命の花プロジェクト』なんて本当はない方が良いのです。
このプロジェクトが終わる時は殺処分ゼロの日。
その日が来る事を願っています。

『命の花プロジェクト』を始めてから、青森県では殺処分が三年で1300頭以上減少。
毎年減少傾向にあるそうです。



この三本木農業高校では、他にも他校にはない命の授業が行われています。

一年生の時に、必ず鶏の雛を飼育するのです。
大きくなって卵を産むようになったら、養鶏場に移動させます。
卵を産まなくなったらその鶏を加工します。
ここまでが授業の一貫。

可愛がって育ててきた鶏を、1年生の手で命を終わらせ、加工食品として出荷するのです。
その時、ためらわない生徒さんはいないそうです。
当たり前ですよね、自分たちで雛から育てたのですから。
泣き出す子もいるといいます。

[生徒さんの言葉]

「今までは「あ〜、おいしいな」ぐらいだったのですが、今では生産者側の苦労もわかるし、鶏の事もわかり、ありがたみを持って食べています」
「鶏も苦労をして卵を産んでいるので、今は鶏に感謝して卵を食べています」


ペットの王国ワンだランド:2015年7月12日の放送より
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